企画部

基地の島である沖縄県には、米軍関係者が住む、または住んでいた外人住宅と呼ばれる建物が存在します。 コンクリート建築で平屋、モダンな外観の外人住宅は、戦後の沖縄の人々にとって憧れの対象でした。
その後、米軍施設の建築技術を得た地元業者によって、コンクリート住宅が供給されはじめました。 そのため沖縄のコンクリート建築の発祥は外人住宅といわれています。「外人住宅」と呼ばれる物件は、 沖縄本島中部地域を中心として、県内に40,000戸~50,000戸程存在しています。
また、米軍施設のハウスエリアなどが返還されると、建物等はそのままで地主に返還されます。 そのような建物は、現在でも若者を中心に人気があります。普通の民間住宅に比べ、雰囲気が明るくお洒落、 またはアメリカ様式というものに憧れる人が多いようです。また、高台に位置する外人住宅が多く、 景観が良くて広い庭がついている物件が多いことも人気の一つです。
しかしながら、築30年~40年以上経っているため改修が必要な物件も多く存在します。 当社では、立地および比較的保存状態の良い物件をリノベーションし、再販する事業を行っています。
詳しくは、コチラ(http://gaijin-house.jp/)をご覧ください。
